eスポーツ選手たちの壮絶ストーリー
eスポーツについてのテレビ番組も増えてきて、
選手たちのストーリーについてテレビで観ることがありました。
『eスポーツがきっかけで人生をあきらめなかった』
その人自身が受ける量は人によっても様々で、
誰かは大したことでなかったとしても、
他の誰かには大したことだったり。
人との関わりではそういったところも理解しながら、
人間関係を築いていけたらいいなと思います。
口にはしなくても、
人それぞれに抱えているものはあって、
深く傷つき未だ解消されていないこと、
現在も言えない何かがあったりと、
全ての人が最初からうまくいったわけではないことを
汲み取る心も必要ですよね。
有名だから、
いつも笑っているから、
人の表面だけを見るのではなく、
奥底にあるであろうことに意識したいものです。
10代のeスポーツ選手の人たちは、
有名になる裏側で壮絶な人生を歩いてきている人もいます。
私から見れば息子と年齢が近いこともあり、
まだ10代というと語弊があるかも知れませんが、
まだ心の成長段階な子供たちであり、若者。
でもその壮絶さがエネルギーとなり、
パワーを生み出していけるのも
また10代の若さの大事な部分ではないかなと思うのです。
・いじめが原因で不登校になった
・なぜか学校に行けなかった
・引きこもり
・居場所のなさ
・親に苦労をかけた
・生きづらかった
自分が周りの人と違うことを敏感に感じ、
そして親へ申し訳ないと思う。
なんと繊細で親思いなのでしょうか。
そのときを本当に必死で生きている。
親としても
子供の不登校や引きこもり、いじめについて、
当時は本当に辛く、
先の見えないゴールにどうしようもなくなる。
私もモラハラ、
子供の不登校、理解されない祖父母、
保護者からの嫌がらせなどを経験し、
学生の頃には、
集団リンチにて後輩を亡くしました。
今となればあのときはって話ができますが、
当時は計り知れない。
eスポーツがあったからと救われる人もいる、
もしかしたらその逆もあるかも知れない。
誹謗中傷などで苦しむプレイヤーもいると聞くし、
オンラインゲーム内でも嫌がらせやいじめがあるとも聞く。
だけど、
『eスポーツがあったから人生をあきらめなかった』
そんな希望あるeスポーツであって欲しい。
私の息子も私自身も希望が持てたeスポーツ、
そしてテレビで観た人たちのようなストーリー、
ゲームがネガティブなことばかりではなく、
より良く子供たちにさせてあげられることを
多くの方と見つけて知っていきたいです。
健康であったり、
心理カウンセリングであったり、
またはママのなりたいであったり、
eスポーツというきっかけなのか、
その逆なのか、
どちらにしても
子供たちやママが笑える世の中を!
BREVEサイトコンセプトに共感いただき、
是非このサイトを応援いただきたいなと思います。
何卒よろしくお願いします。

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