eスポーツイベント取材〜裏話編〜

子供たちの居場所が目の前に

『なんと素敵な光景なのだろう』

私が会場となる部屋へ案内された時の第一印象です。


子供たちが数人集まって、

ただゲームをしている光景なのですが、

その子供たちの笑顔がやわらかいのです。


まずどこか

取材へ行かせていただいたところは、

KG高等学院京都駅前キャンパス

というところです。


広域の通信制の高校が各地に設けている分校

というようなイメージでしょうか。


それらはビル内にあったりしますので、

初めて行かれる方はちょっとビックリされるかも

知れませんが、

塾のようなイメージだとわかりやすいでしょうか。


ちなみに私の次男、三男も広域の通信制高校です。


取材のきっかけ

今回の取材で1番気になったことは、

【プロゲーマーになる方法、夢の叶え方】

イベント画像のこの言葉が

Instagramで目に止まりました。

私の息子とはジャンルは違いますが、

息子はプロゲーマー(eスポーツプロ選手)として活躍を

しているので、

他のプロゲーマーの方の道や

考え方はどんなだろうと気になりました。


またそれは保護者の方、

子供たちへ伝えていくためにも

他の方の意見は大事なことだと思ったからでした。


子供たちの居場所


素直な高校生と卒業生の方、

そして先生方は母親のようです。


子供たちがサポートし合っている感じがとてもいい、
冒頭にも書きましたが表情がいい!

思春期な男の子たちですが、
笑顔があり表情がやわらかいのです。

私は息子4人の母でありますから、
男の子たちの表情ややさしさについては
よくわかるのです(笑)

いっしょに行った三男(高2)も
雰囲気がいいと言っていました。

好きなこと

やはりゲームという好きなことができる場所だからなのでしょうか、
ゲームの時間を安心して過ごせるからでしょうか。

家でゲームをしていると、
親から口出しされてしまいますね、
安心してゲームができない環境だったりもするでしょうし、
反抗心も出てきちゃうかも知れませんね。

この学校にはeスポーツコースがあり、
eスポーツをする環境が整えられていましたから、
ゲームを堂々と!
という気持ちもあるかも知れません。

そしてやはり、
先生方の母のような包み込み、
受け入れてくれる安心感でしょう。

子供たちはプロゲーマーに?

「プロゲーマーになりたい?」
と私が聞くと、即答!
「いや、なりたくない」

「プロゲーマーになりたいわけじゃない、
ただ、今、楽しくやれていたらいい」

と言っていました。

素直!
素直です!!

初対面の私に自分の気持ちを言葉にできる

素晴らしいことです!

普通、社交辞令でも「はい」
で済みそうな私のような者の質問に、
素直に「今、楽しく」

これは、
子供たちの心の安定だと思うのです。

そして、
この度のイベントにて子供たちは

「プロの人の話、アドバイスがあり参考になった」
「プロの人といっしょにやって、ダメな部分がわかった」
「負けてもよし!次勝とうと前向きに思える」

素晴らしいですよね、
子供は安心安全な場所があれば
こんなにも素直な心で、
そして自分の感情を言葉にできるのです。

私の道が

私の目指すところを目の当たりした感覚でした!

私はフリースクール、スペース、居場所づくりを
BRAVEの活動の先に見ています。

今回、私自身が「帰りたい」と思える場所でした。


こちら、
KG高等学院京都駅前キャンパスに
お伺いする前に、
実はKG高等学院赤羽キャンパスの方と
ずっとやりとりをしていただいておりました。

私の住まいから赤羽キャンパスへは、
かなりの移動距離があること、
またコロナ禍のため移動するにも厳しいこと。


しかし、
近くのキャンパスを紹介してくださり、
仲介してくださるなど大変親切に丁寧に対応
くださいました。

BRAVEの活動として、
とてもとても励みになりました!

とても素晴らしく、
心温かなKG高等学院でございます。

より多くの子供たち、保護者の方々が
きっと希望ある道へとつながれるでしょう。

私自身、
この度感じました感覚を忘れずに、
『日本一のママコミュニティをつくる』
ため邁進して参ります。


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