私の息子は不登校がきっかけで、
eスポーツと出会いました。
不登校からの進路選択があったからこそ
出会ったeスポーツの世界。
不登校=ゲーム
というイメージ、
あなたもお持ちではありませんか?
昨今では特に強い傾向に
あるのではないかなと感じます。
『引きこもってすること=ゲーム』
のような、
ゲームは気軽に始めやすいですし、
ネット完結しやすいこともあり、
良くも悪くも、
自宅にいながら
ずっとやり続けられると思いませんか?
『不登校=引きこもり』
⬇︎
『引きこもってすること=ゲーム』
⬇︎
『ゲーム=eスポーツ』
⬇︎
『ゲーム、eスポーツ=マイナスイメージ』
そのため、
不登校とeスポーツをつないで見てしまう、
またママはゲームばかりする子供に、
不満、不安、心配などが重なってしまう。
そしてeスポーツが「スポーツ」と言われても、
ママには「ゲーム」に変わりはないんですよね。
不登校からの進路選択
現在、
eスポーツのプロ選手として活躍している
息子は【生まれた時から不登校】
の言葉がよく合う!
今では微笑ましい物語(笑)
また後日のお話に。
さて冒頭にも書きましたが、
不登校からの進路選択があったからこそ
出会ったeスポーツの世界。
高校は通信制高校を選び、
生活環境、時間のゆとり、
また兄、兄の友人がきっかけとなり、
現在プロとしてやっているゲームと出会いました。
それが息子の『楽しい』となり、
ただ楽しいを続けた先に
たまたまプロという道があり、
プロゲーマーとなったのです。
希望の光
ゲームというマイナスなイメージが、
eスポーツに影響している?
かどうかは正直私にはわからない。
だけど、
不登校だろうと、
どんなであろうと、
子供たちに
【未来の希望の光はいくつあってもいい】
のではないかと母心として思います。
ゲームが悪いのでしょうか?
ゲームをすることは悪いことなのでしょうか?
最近では、
お年寄りの方へのゲームも推奨されているとのこと。
脳への活性化!
私も忙しくしていた頃、
ポケモンのゲームで子供たちとつながっていました。
私はゲームが苦手だし、正直あまり好きではない、
しかし今でも子供たちとの思い出話になるのが、
私自身が本気でやりこめた‼︎ゲームの話(笑)
「母さんすごい!すごかった!」
と、未だに言われる(苦笑)
でも、笑顔がずっと続いてる。
ね、ゲームってそんなに悪いものじゃない。
不登校の子供たち、
または不登校の子を持つママたちの
【希望ある道の選択のひとつ】
として、
eスポーツが普及していきますように。
私はeスポーツ普及に貢献したい。

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